■「林かづき市議会議員」後援会の総会が行われました。
2008/05/10

■5月9日金曜日、「林かづき市議会議員」後援会の総会が行われ、市議会での議論の様子や活動報告がされました。
■思い起こせば昨年の4月、厳しい選挙戦を戦い抜いて初当選を果たしてから早くも1年が経過しました。初めての経験は、時に戸惑いを感じる事もあったと思いますが、それでも持ち前の明るさとフットワークで大活躍の1年でした。
■総会には大勢の方が参加され、報告の後は親しく交流を深めていました。このようなことが今後の活動の支えであり基盤だと思います。多くの支持者から激励を受けた林かづきさんは今後の活動に新たな意欲と闘志を燃やしていました。

 
「暫定税率」再議決反対の街宣行動を展開中!
2008/04/28

■昨日、山口県2区の補欠選挙は民主党の圧勝で幕を閉じました。これまでの大きな国政選挙は昨年7月の参議院選挙でしたが、福田政権誕生後の初めての選挙となり、この選挙での結果は、単に山口県民の意思に留まらず、国民全体の民意を反映したものと受け止めるべきです。
■小泉政権、安倍政権が進めてきた格差拡大、弱肉強食の政治に対する不満とそれに引き続く福田政権での暫定税率問題、後期高齢者医療制度の問題、依然として解決しない年金問題など山積する課題に対する政府の対応にはっきりとNOを突きつけたものといえます。
■しかし、政府自民党は30日にも3分の2を使って再議決をしようとしていますが、まさに昨日の選挙の結果を民意と受けとめず、たとえば暫定税率の再議決に反対する世論に耳を貸さないとすれば、まさに数を背景にした強権政治といわざるをえません。
■私たち民主党は、暫定税率廃止、特定財源の一般財源化、後期高齢者医療制度廃止を求め、その是非を国民に問うために、早期に解散総選挙に持ち込んでいかなければなりません。
■いずれにしても、多くの皆さんからお寄せいただいているご期待にしっかりと応えられるようにこれからも全力を尽くしていかなければならないと思います。
私達も、連日街宣活動を続けながら、世論の力で解散総選挙に持ち込み、政権交代への戦いを展開していきたいと思います。みなさんのご支援・ご協力をお願いいたします。

 
民主議員ネット総会・春期政策研修会を札幌市で開催しました。
2008/04/21

■4月20日、21日の2日日程で「民主議員ネット北海道」の総会と春期政策研修会を札幌市で開催しました。
■今回の研修会は、3部の講演会で構成されており、1日目の前半は「地方からの改革〜県の本質と改革の本質」と題して、達増拓也岩手県知事から講演、後半は「地域医療と社会保障について」と題して医師で参議院議員の桜井充さんに講演を頂きました。
また、2日目は、「民主党に期待するもの」と題して弁護士で司法試験塾の塾長をしている伊藤真さんから「憲法」に関する講演があり、その後2008年度の総会を行いました。
■民主議員ネットは民主党公認・推薦の議員に加え会の目的に賛同する民主党公認・推薦以外の議員にも参加を呼びかけ、現在全道で322名の道議会議員、市町村議会議員が加入しています。会員の拡大や組織体制の整備を図り、政策能力の充実・強化を図る事を目的とし、主に政策研修会などを中心に活動しています。私は1期目の4年間は民主議員ネットの事務局次長を務め、昨年から事務局長を務めております。
■今回の総会と政策研修会には全道から160名の方々が参加されました。

 
「暫定税率問題」などで集中街宣を実施しました!
2008/04/12

■4月10日から12日までの3日間、「暫定税率問題」などで集中街宣を実施しました!
■民主党江別支部の主催で、私と市議会の「環境平和市民の会」と「民主の会」の会派の皆さんと小林ちよみさんで行いました。
■昨年の7月以降、政治は大きく動き始めました。その背景には、民主党が国会の場で「年金」や「防衛省の汚職の問題」などを鋭く追及し、問題点が次から次へと浮き彫りにすることができたことがまず挙げられます。これ以上、無駄使いや不正、ずさんな管理を許しておけないという思いが国民の皆さんの中に大きく芽生えたことが政治を変える動きを作り出したのです。そして、そういう世論に後押しされて、今回の暫定税率の問題や日銀総裁の人事などで、今までとは違う結果を現実に導き出すことができたことは、極めて大きいことです。
■日銀総裁の人事でいえば、今までは問題があると思っても結局、自民党の多数で決まってしまっていたものがそうならないことが現実としておこったのです。
官僚の天下りは良くないと誰もが言うけれども、結局はそのような状態は厳然として残されているのです。今回民主党は、総裁も副総裁も一環として財務官僚からの登用は許しませんでした。一部「人事権の乱用」とか「駄々っ子」のようだと揶揄する人たちもいましたが、しかし、私はこの判断は間違っていないと思っています。昨年の参議院選挙で民主党に応援した人たちの願いも、途中で妥協することではなく、最後までスジを通すことだったのではないでしょうか。
■暫定税率も廃止になりました。ガソリンスタンドが混乱するとか、市町村財政がますます厳しくなるとかという理由で政府は大キャンペーンを張りましたが、しかし世論は、暫定税率撤廃と道路特定財源の一般財源化を望んでいます。この問題も、単にガソリンの値段を下げると言うことだけの問題ではありません。暫定と言いながら30年以上も続いてきた税制度そのもののあり方を問う問題です。そして道路の建設にしか使えないと言う特定財源を地域の希望によって何にでも使えるようにする一般財源化は誰が考えてもそのほうがいいに決まっています。また、国が地域の公共事業の予算の箇所付けなどを行ってきた、これまでの公共事業のあり方も根本から変えなければなりません。例えば北海道や江別に道路などを建設するとしても、それは国の認可が受けられなければ建設することができないしそのために何度も省庁に頭を下げに行かなければならないなどの問題もあります。そしてさらに国と地域との間に国会議員が入り、利権がらみの不正や汚職の温床にもなりかねない状況があるということも問題です。
■このような問題については以前から私ども民主党は指摘をしてきましたが、如何せん数の論理で相手にされてこなかったのです。しかし、参議院で与野党が逆転して、初めてこのような状況を迎えています。まさに政治を大きく変える瞬間に今差し掛かっているのです。
■政府は4月末に、暫定税率を復活させようとしていますが、私たちは、なんとしてもそのことを行わせないようにしていかなければなりません。そのためには世論の大きな反対が必要だと思います。

 
4月の定例朝街宣に取り組んでいます。
2008/04/03

■4月の定例朝街宣を今週の月曜日から金曜日まで市内の5駅の駅頭で実施しています。メンバーはいつも通り私と小林ちよみさん、江別市議会議員の民主党会派、環境平和市民の会の方々と行っています。
■小林ちよみさんからは暫定税率など国会の課題などについて、私からは先日に閉会した「第1回定例会」の報告などを中心に、また市議会議員からは江別市や市議会の課題について報告しています。(写真)

 
■民主党北海道第5区総支部定期大会開催!
2008/03/30

■3月29日(土)、民主党北海道第5区総支部定期大会を開催しました。
■来賓の小川勝也参議院議員からは、ガソリン税の問題、民主党北海道佐野幹事長からは来るべき解散総選挙に向けた決意、連合石狩地協山本会長からは、議員団会議の結成などによる一層の連携強化について挨拶がありました。
■2007年度の活動報告、参議院選挙の総括、2008年度の方針、会計決算、予算、第45回衆議院議員選挙闘争の推進などを決定しました。
■最後に、「小林ちよみ」の必勝を期したアピールを採択して閉会しました。終了後、懇親会を行い再度闘う意志統一を図りました。

 
■道議会第1回定例会閉会!
2008/03/30

■2月26日に開会した道議会第1回定例会が2008年度予算、北海道科学技術振興条例、日米地位協定の見直しに関する意見書などを可決して、3月26日に閉会しました。
■2008年度道予算案は、06〜07年度の行財政改革緊急対策が破たんし、4〜7年間の期間で新たに設定された公共事業大幅縮減、教職員や警察官を含む人件費削減等の収支対策を基調に編成が行われました。削減・緊縮一辺倒であって、めぼしい新規事業もなく、道民や地域に夢も希望も与えない予算と評価せざるを得ないものとなりました。
 会派は、本会議、予算特別委員会、各常任・特別委員会を通じて、行財政改革のあり方、地域施策のあり方等を論議したが、知事の答弁は、「不退転の決意」、「地域重視」と言った言葉の空回りで終始しました。国との関係についても、地方交付税復元や直轄事業負担金廃止の必要性は述べるものの、大きな論議となった道路特定財源や道路関係諸税の暫定税率については現状維持を主張、高齢者の暮らしや健康を脅かしている後期高齢者医療制度の見直しについても極めて消極的であるなど、結局は、国に従う姿勢ばかりが際だつこととなりました。
 こうした論議経過を受けて、会派は、2008年度の一般会計予算案について、道路関係予算、後期高齢者医療制度関係予算を再点検し、予算案を組み替える必要があるとことを主な理由として反対しました。
■今議会は、道路特定財源の問題や、後期高齢者医療制度の問題など、国の動向に地域が左右され、まさに地方分権を強く考えさせられる議会でもありました。

 
第1回定例会一般質問を行いました。
2008/03/17

■3月13日(木)一般質問を行いました。2期生になるとなかなか出番がまわってこなくなり、昨年の第1回定例会以来、1年ぶりの登壇でした。
<質問骨子>
一、財政再建と地域経済の立て直しについて
二、若年者の雇用対策について
三、教育課題
(1)これからの本道教育のありかたについて
(2)教員の多忙化解消と行き届いた学習の保障について
(3)重症心身障がい児(者)の義務教育猶予・免除者の教育権の回復について

■歳出削減一辺倒の財政再建では地域の経済や雇用が完全に疲弊しきってしまいます。これから進めようとしている財政再建策がどれだけ地域の経済や雇用に影響を与えるのか、明確に示すべきです。そして、知事が言う経済の活性化や10万人の雇用創出をどのように実現するのか明確に示すことが必要です。
■地域で働きたいと思っている若者がたくさんいます。しかし、地域には雇用の場がありません。地域の活性化や今後の北海道を担う若者を育てるためにも若年者の雇用を確保することが求められます。
■「学力向上」という掛け声と共に「教育改革」の流れが急速に押し寄せています。しかし、今こそしっかりと地に足をつけ、腰を据えてこれからの北海道教育のあり方を見極めていかなければならないのではないでしょうか?
■しかし、知事や教育長からは、明快な答弁はありませんでした。議論が今ひとつかみ合わず、再質問、再々質問に立ちましたが一度目の答弁の域を出る物とはなりませんでした。
■北海道にとって、財政再建と地域経済の活性化は、まさに今、最大の課題です。そして若年者の雇用対策も緊急の課題です。そして、子どもたちの未来のためにもこれからの北海道教育をあり方を見極めることは極めて重要なことです。明後日から、予算特別委員会が始まります。会派の仲間がこれらの課題も含めさらに議論を深めていきます。

 
2008年第1回定例道議会、今日から代表質問が始まりました。
2008/03/05

■2月26日に開会した第1回定例道議会は、今日から代表質問が始まりました。
■財政再建の問題、北海道経済の立て直し、道州制や支庁制度改革、医療など地域格差が拡大している問題、教育課題などなど課題山積の北海道をどう立て直していくか?大きな課題です。
■池本会派幹事長が代表質問に立ちました。
■今回は私も一般質問を予定しています。議会日程はいつも何が起こるかわかりませんので、まだはっきりしませんが、11日か12日には出番が来ると思います。詳細は後ほど掲せます。

 
「2008北方領土フェスティバル」に参加しました。また2月8日には民主党江別支部の学習会を行いました。
2008/02/11

■2月7日正午から大通り4丁目の「さっぽろ雪まつり大雪像ステージで、「2008北方領土フェスティバル」が開催されました。
■私は、道議会北方領土対策特別委員会の委員として参加しました。好天にも恵まれ、多くの関係者や観光客の見守る中、北方領土返還に向けた運動の進展と世論の高まりを求め、署名活動や各種PRに取り組むことを確認しました。(写真1)
■2月8日(金)には、私と江別市議会議員9名、党員など約20名が参加して民主党江別支部主催の学習会を行いました。
■「暫定税率」や「年金」の問題について小林ちよみさんに講師をお願いし、「北海道マニフェスト」、「道議会第1定例会の課題」などを私と民主党道連の松井さんが説明し、「市立病院問題」「市町村合併」については赤坂市議、岡村市議から現状と課題を話していただきました。
■初めての企画でしたが、お互いに学習を深め、大変有意義でした。今後はさらに広く市民の皆さんに声をかけて行っていきたいと思います。(写真2)

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